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大阪本社・加工場
2024.05.17
【保存版】開眼式・納骨式・抜魂式ってどう違うの?それぞれの特徴をご紹介!
ご供養に関わると、伴って増えてくるのが「式典」です。
特に、お墓に関することであれば、
「お墓を建てた時」
「お墓にお骨を入れる時」
「お墓に工事するとき(墓じまいなど)」
などの工程で式典を挟むことになっています。
とはいえ日常的にあるものではないので、いざお式に参加するとなっても「これってどういう式なの?」となってしまいますよね。
また漠然とした不安を抱えてしまうかもしれないので、今回はそれぞれのお式の内容を簡単にご紹介していきます!
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意外と知らないお式 3種類
早速本題に入っていきたいのですが、お墓に関する式は以下の3つです。
①開眼(かいげん)式
②抜魂(ばっこん)式
③納骨(のうこつ)式
それぞれご紹介していきますね。
①:開眼(かいげん)式の特徴
まず1つめに、開眼(かいげん)式についてです。
開眼式は、「お墓を建てた時・移転した時」などに行われます。
お墓は元来ただの石なので、そこに亡くなられた方の魂を込めるために行われます。
大きな特徴としては、お墓の竿石(さおいし)と呼ばれる正面に文字を彫っている部分に「さらしの布」が巻かれているので、それを除幕する所(除幕式)から始まります。
なので、流れとしては
除幕式
↓
納骨式
となり、通して「開眼式」となっています。
また、除幕した後のさらしの布に関しては、後のお墓掃除に使用したりするほか、妊婦さんのお腹に巻くと安産になるという言い伝えがあるので、そのように使うのもおすすめです。
②:抜魂(ばっこん)式・お性根抜きの特徴
2つ目に、抜魂(ばっこん)式・お性根抜きについてです。
抜魂式は、「お墓に施工する時」に行われます。
戒名彫刻やお墓じまいなどでお墓を工事する時、魂が宿ったままだと傷つけてしまったり失礼にあたるので、お墓をただの石に戻すために行います。
特徴は、納骨式・開眼式と比べると簡素な式で、準備するものとしてはお焼香と線香のみになります。
③:納骨(のうこつ)式の特徴
最後に、ご納骨式についてです。
納骨式は文字通り、お墓にお骨を納めるために行います。
特徴は、ご納骨したあと墓前に祭壇を組み、お寺様にお勤めをしていただいている間にお焼香を上げるという形で、式としてはベースとなるものです。
お骨は、お骨壺から「さらしの袋」に移してご納骨いたします。
(近畿圏の風習のため地域差あり)
お式のお手伝いは大阪石材まで
最後までご覧いただきありがとうございます。
それぞれのお式の特徴をご紹介させていただいたのですが、ご理解いただけましたか?
しかし、いざお式を行うとしても祭壇の設置であったりお寺様を呼んだりなど大掛かりな段取りが必要になります。
そこで大阪石材では、納骨のお手伝いを承っております。
また、戒名彫刻やお墓の移転・墓じまい・建立などをご依頼いただくと、それぞれのお式のお手伝いを無料でさせていただいております。
「段取りが面倒くさい」
「何から準備していいかわからない」
などのお悩みがありましたら、お気軽に大阪石材までお問い合わせください。
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